fc2ブログ
プランター栽培のベランダ菜園から始めて家庭菜園にランクアップ! 家庭菜園(310さいえん)奮闘日記です。

オクラ栽培:八丈島のどでかいオクラの種うえ [5月9日撮影]

[露地栽培:八丈オクラ]
オクラの種うえようの穴をほる
夏野菜の定番オクラ。
今では年中手に入り、常夏のタイやフィリピンから輸入されておりますが、
日本原種の八丈オクラの種を手に入れました。
八丈島に行った時、20cmくらいのどでかいオクラを見かけて衝撃を受けていたからです。
1週間前に牛糞ヨウリン化成肥料を混ぜておいた土を再びほぐし、種まきです。

30センチ感覚で種まき用に2cmの深さの穴をほっていきます。

穴に3~4粒ずつ種をまく
ひとつの穴に種を3~4粒ずつまいていきました。
種は1日水につけておいた物をつかいます。
ちなみにうちの家庭菜園の指南書である藤田先生の著書野菜づくり大図鑑によると
1つの穴に4~5粒とかいてあります。まあ、それはそれで。

種に土をそっとかぶせる
種が隠れる程度にふわっと土を被せます。

水をやって種まき完了
はい。あとはたっぷり水をまいて種まきが完了です。
しかし、20箇所も種まいてますね。オクラどんだけとれるんだろう。

早く発芽することを願ってパオパオをかぶせる
この前のGWは夏日つづきでしたが、また気温が下がってきました。
早く育つことを期待して、不織布のマルチ素材、パオパオで覆います。
パオパオは光透過率が90%なので、そのままおおってもOKです。
黒いマルチ素材だと穴を開けないとだめですけどもね。

来週は発芽とともに一緒にそだった雑草と格闘かな~やっぱし。
スポンサーサイト



Posted by 菜園玲子 at 2010/05/11 12:14 | トラックバック:0 | コメント:0 | Top▲
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
オクラ栽培:八丈島のどでかいオクラの種うえ [5月9日撮影]へのトラックバックURL