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プランター栽培のベランダ菜園から始めて家庭菜園にランクアップ! 家庭菜園(310さいえん)奮闘日記です。

収穫、保存期を迎えた我が菜園。冬の味覚目白押し。

[菜園観察日記]
鍋の具材になった白菜
このところすっかり家庭菜園の写真を撮るのを忘れておりまして、
報告が言葉だけになってしまいます。
白菜はもう割と順調で充分結球しているようです。
我が家では毎日毎日白菜を食べ続けておりますが、
ひとつ食べ終わるのに1週間はかかります。
外葉ももったいないから食べちゃうからです。
これは2週間前に収穫した白菜。この鍋でようやく終わりです。
あ、そだ。大根もうちの大根です。源助大根

なんちゃってはたはたのしょっつる鍋
はたはたがどーん。実ははたはたのしょっつる鍋だったのでございます。
はたはたは秋田から連れてこられました。関東じゃうってません。
こんなに卵を抱いた雌のはたはたなんて・・・。
たぶん、秋田で消費されてしまうのでしょう。

大根葉の漬け物と炒め物
こちらは大根葉ちゃんです。
大根は保存期にはいりまして、全てぬいてしまいました。
抜いて葉っぱを切った後、本体は土の中に埋めました。
で大量の大根葉をこうやって調理しているのです。
干して水分をすこし抜いた後、漬け物にしたり、おかかと炒めたりして食べます。
それでも余るので、残りは冷凍しました。
菠薐草や小松菜などは洗って冷凍しておけば戻すだけで食べられるのです。
大根葉もいっしょだろ~ってことでそうしました。

よくスーパーで大根を見るたびに「葉っぱはどうしているのだろう?」って
思っていたのですが、自分で育ててみると理由がよくわかりますね。

■葉つきだと流通の段階で箱が大きくなりすぎて出荷本数が減る。
■朝どれですぐ売るならともかく時間が経つと葉が枯れる。
■プロの農家さんは大量生産するので葉っぱを切ってから保管しておいたりもする。
■葉っぱがついてると成長してしまい、味が悪くなるのかも?

私が考えたのはこんなところです。よっつめは特に当てずっぽう。

よく「葉っぱだって食べられるのに捨てるなんてもったいない!」という人がいますが、
だったら自分で育てなさいよ。っていうことです。
近所の農家から直接買うならできることでも、そういう環境にいる人ばかりではありません。
地産地消っていう言葉よく聞きますけど、日本中でそれができるようになれば捨てずに済むかも知れません。
実際には遠くの農家の人が作った物を買わざるを得ないのですから、
無理な話ってものですね。
私は近所の農家のおじさんが週に2回野菜を売りに来るので、
そういうものを手に入れることができる環境でもあります。
まさに取れたての朝どれ野菜。そして、今は家庭菜園でも手にはいる
自分で育ててみて初めていろんなことがわかりました。勉強になりました。
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Posted by 菜園玲子 at 2010/12/25 00:52 | トラックバック:0 | コメント:0 | Top▲
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