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プランター栽培のベランダ菜園から始めて家庭菜園にランクアップ! 家庭菜園(310さいえん)奮闘日記です。

有機物(牛ふん)を土に混入

[土作り]
牛糞のパッケージ 土をアルカリ性にすべく苦土石灰を混ぜた一週間後、
(野菜を作る土はアルカリ性の方がよいそうです)
今度は土に栄養分を加えました。

この前もすこし書きましたが、作物は土の養分を吸って育つため、
野菜を作った後は、また栄養を補給してやらないといけません。

植物性の栄養分の代表的な物は腐葉土ですが、
動物性の栄養分でいうと、鶏糞、豚糞、牛糞。
中でもオススメは牛ふんです。
鶏糞は安いのですが、においがキツイ。
その点、牛ふんはにおいが気になりません。

さて、お徳用の巨大な牛ふんを購入してきました。
3m×8mの敷地に40Lのを約2袋分まきました。
なぜ”約”かというと、ベランダ菜園のプランターに使った後だから。
1平米あたり2キロというのが目安です。

菜園の説明会の時に来た先生の話では、有機物は牛ふんと腐葉土を両方使うと
いいという話でしたが、今回は牛ふんだけにしました。

牛糞や腐葉土などの有機物は、土に栄養を補うだけでなく、
耕しながら混ぜることで、土の団粒化が促進されて、
水はけや通気性がよく、水もちのよい土になります。
通気性、排水性がよくないと野菜の根がうまく伸びないのです。
理想的な畑を歩いてみるとふわふわと柔らかい印象だそうですよ。

牛糞を混ぜた土
見た目はただの土ですが、牛ふんを混ぜてならした土。
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Posted by 菜園玲子 at 2010/03/27 12:10 | トラックバック:0 | コメント:0 | Top▲
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